フリーランスと比較した会社員のメリット頑張ってあげてみた。

つい先日、会社員の嫌なことをつらつらとあげたわけですが、会社員であることの利点ももちろんあります。

今回は、自分に言い聞かせる意味も兼ねて、会社員のいいところを整理していきたいと思います。(ちなみに、この記事を書いている人物はというと、ある程度大きい電気メーカーで回路設計エンジニアをやっているけど、組織に属さなくも稼ぐことに憧れる男です…)

会社員のいいところ
・毎月、安定してお金がもらえる
・タダでノウハウを教えてくれる人がいる
・金銭的な信用が得られる(住宅ローン/賃貸/クレジットカード)
・健康診断や確定申告など面倒なことを管理してくれる
・休みの日に、「今日は休みだ!」と心から思える

・毎月、安定してお金がもらえる

やはり、毎月一定額以上のお金がもらえることは会社員の最強のメリットですね。
「今月の収入は家賃より低そうだ…」なんて状況なら生活できません。

反面、頑張った分に比例して給料が上がらないというデメリットもあるのですが…

・タダでノウハウを教えてくれる人がいる

仕事上で自分が困ってることや、技術的な課題は、だいたい会社の先輩達も同じ問題を経験しています。

それがなんと、同じ会社だというだけで無料で教えてもらえるのです。

グーグルは「体系的に知識を学ぶ」ことはあまり得意としていないし、技術的な課題であれば社外秘情報だったりするのでインターネットに答えがない場合も多いです。

フリーランスだと、1人で仕事をする場面も多く困ったときに解決するための負担というのは大きいのではないでしょうか。

・金銭的な信用が得られる(住宅ローン/賃貸/クレジットカード)

「会社員の方が、親戚や女性からの評価が高い」というのは、判断する人の価値観によって変わります。
しかし、フリーランスより会社員のほうが「お金を貸す相手」としては間違いなく社会から評価されます。

家を購入するためには多くの人の場合、住宅ローンの審査に受からないといけないですが、会社のステータスが高ければ住宅ローンの審査は通りやすいです。

賃貸に関しても、保証人を立てるのではなく、家賃保証会社の審査に通らないと借りれないというケースも多いですが、これまた会社員のほうが簡単に審査が通ります。

仕組み的には前借りでお金を払っているクレジットカードも、作成時には審査がありますが知名度のある会社員は簡単にパスすることができます。

・健康診断や確定申告など面倒なことを管理してくれる

会社員であれば、「言われた日時に、言われた場所に行くだけ」で健康診断を受けれます。

ところが、フリーランスの場合だと「自分で行きたい病院を選び(サービスや評判の比較をしながら)、スケジュールの都合をつけて、予約をとって」やっと診断を受けることができます。

強制力が低い分、毎年健康診断受けてるフリーランス少ないじゃないかな…と。

あと、フリーランスの方がよく苦労されている確定申告。
なんとか節税しようと経費を細かに申告したり、よくわからない法律を勉強したり、申請方法そのものを調べたり、時間もエネルギーも多くとられます。

会社員だと、自分で確定申告しないので本当に楽チンでありがたいですね…。

・休みの日に、「今日は休みだ!」と心から思える

フリーランスの人は、場所を(カフェなど)問わず働くことができる分、オンオフの切り替えに困っている人が多いです。

「どうすればもっとお金や信用を稼げるか」とか、「このスキマ時間でこの仕事終わらしてしまおう」など常に市場で戦うための思考を巡らしています。

逆に休もうとしても「このまま休んでていいのか」と罪悪感ででしまう難しい生き物。

その反面、会社員は会社にいる時間のみが労働時間で、その労働に対してお金が支払われるという意識があります。
そのため、罪悪感なく休みを堪能することが可能です!


会社員のメリットを改めて整理したわけですが、「・毎月、安定してお金がもらえる」が今の自分が会社員をつづけている1番の理由です。

会社員やめて、フリーランスとして全力で働くということが1番の近道という意見もありますが、稼げるようになるまでに精神的にも金銭的にも耐えれる自身がありません…

会社員として働きながら市場から直接稼げるようになりたいなぁ…

でんでん@denden_blog でした!
ではでは!

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