もう向きに迷わない!マットレスのメンテナンス方法(ローテンション方法)

マットレスで普段寝てる方、ちゃんとマットレスのメンテナンスできてますか?

無地良品のポケットコイルマットレスを使って3年目、でんでん@denden_blog です。
マットレスを長く使うためには、定期的に【表・裏】や【前・後】の向きを変えてあげないといけません。

腰やお尻など重い部位を支えているバネがダメージ受けちゃいますからね。
ただこれ、意外と「次にどの向きに変えるんだっけ?」ってなってしまいがち。

今回は、マットレスの向き次どうするんだっけ問題を解決するメンテナンス方法を紹介します。

もう迷わないマットレスのローテンション方法

早速、マットレスの向きにもう迷わないローテンション方法の説明です。

メンテナンス手順
1. マットレス4箇所にテープを貼る
2. テープ4箇所に番号をつける
3. まくらの下にある番号を基準に、次の番号がまくらの下に来るようにマットレスを移動させる

ちょっと何言ってるかわからないですよねw
図を使って順に説明します

図1 マットレスのローテンション

この図では、まくらの位置、つまり頭のすぐ下に「①」という番号をつけています。
そして、足元側に「②」、
マットレス裏側の足元に「③」、
マットレス裏側の頭側に「④」と番号が振ってあります。

マットレスのローテンション方法は簡単で、3ヶ月ごとに、
枕の下の番号の次の番号がくるようにマットレスを移動させます。

まくらの下の番号が①の場合→②がまくらの下になるようにマットレスを180度回転させます。
まくらの下の番号が②の場合→③がまくらの下にくるように表裏をひっくりかえします。
まくらの下の番号が③の場合→④がまくらの下にくるようにマットレスを180度回転させます。
まくらの下の番号が④の場合→①がまくらの下にくるように表裏をひっくりかえします。
これで、1サイクル回っています。

文字で書くとややこしくなりますが、「まくらの下にある番号を基準に、次の番号がまくらの下に来るようにマットレスを移動させるだけ」です。
こう聞くと簡単ですよね。

マットレスに番号をつけるときに何を使うかなんですが、「養生テープ(ようじょうテープ)」がおすすめです。

養生テープは目印に使ったり、仮止めに使ったりと「剥がしやすいこと」を目的に作られてるのでマットレスを痛めません。
剥がしやすいとは言っても、剥がそうとしない限りそうそう勝手に剥がれないすぐれもの。
最近は、100均でも売ってます。

こういう緑色のテープです。

これを、図1のように①~④の4箇所にはって、番号を振ってください。

例として、自分のマットレスの写真をのせときます。
見にくくて申しわけないですがマジックで④と書いてます。

もうひとつ説明したいんですが、そもそも「3ヶ月おきにマットレスの向き変えることなんて覚えていられない」ですよね。

そういうときは、スマホのリマインダーアプリを使いましょう。
「マットレス」というタイトルでも書いておいて、3ヶ月後の日にちに通知がくるよう設定しておけばスマホがマットレスのローテション時期を教えてくれます。

これでマットレスの向きに迷わないメンテナンス方法は以上です。
読んでくれたあなたもマットレス長もち!やったね!

ではでは!

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