なりたい自分になる!目標達成のための日記の書き方

日記ってみなさん書いたことありますか?

2017年の元旦から日記を継続している、でんでん@denden_blog です。
このブログでも紹介したことありますが、日記は目標達成のための素晴らしいツールです。
ただ、日記は決められた書き方がある訳ではありません。
そのため、目標に近づくにはある程度書き方のコツがあります。

今回は目標に近づくための日記の書き方を紹介です。

目標達成のための日記の書き方

では早速、目標達成のための日記の書き方の紹介です。
どんなことを日記に書けばいいか並べました。

日記に書くこと
1. うれしいこと、辛いこと(あれば)
2.やったこと
3.大事にしたいこと
4.やりたいこと/やるべきこと

ひとつずつ説明さしてください。

1. うれしいこと、辛いこと(あれば)
うれしいこと・悲しいことは、感情が強い分、日記を振りかえった際に思い出しやすいです。
「こんなことあったんだなぁ」と思えるだけで日記は楽しくなります!(アルバムを見返したり、写真のデータを見返したりする感情に似てる)

辛いと思ったことも書くようしてるのは、文字に吐き出すだけで、頭が整理できる効果があるからです。吐き出さないと、何回も同じこと考えてしまいがちです。
あと、自分がどんなときに調子が良かったり、逆に悪くなるのか自分の性質が見つかることもあります。
自分の性質が分かれば、調子が良い時間が長くなるようコントールしやすくなります!

「うれしいこと、辛いこと」は目標達成と直接結びつきにくいですが、日記を読み直したときに味わい深くなるので是非書くことをおすすめします。
ちなみに、1番目にこの項目を持ってきたのは、感情を先に吐き出した方が、後の項目が冷静になれる分書きやすいからです。

2.やったこと
そのまんまです。目標達成に向けてやったことを書きます。
ただ、「毎日、目標に向けた時間をとれない」って人も多いと思います。
「今日もなにもできなかったな・・」という自分を傷つけてしまう人も多いので、最初は日記を書くことを「目標のためにやったこと」に含めてあげると、自分を褒めることができるのでオススメです!

本当に重要なので、何回も伝えたいのですが、このやったことはいきなりハードルあげないことをオススメします。目標に直接関係なくてもいいので、「体調整えるために今日はいつもより早く寝た」とか、「いつも外食だけど今日は家でご飯つくった」とかなんでもいいです。

この日記のスタイルが習慣化していけば、自然とやりたいことに近づいていきます。

3.大事にしたいこと
この項目に関しては毎日内容が変わるものではありません。
今の生活で大事にしたいことや、頑張っていきたいことを同じ内容でもいいので、毎日書きます。
なぜ毎日同じ内容でも書くかというと、「同じ目標を抱えておくことが難しい」からです。

自分自信「あ、そうだこれ頑張りたいんだった」とこの項目を書きながらハッとすることが何度もあります!

あんまり多すぎるとブレてしまうので、この項目は3つ以内がオススメです。

4.やりたいこと/やるべきこと
目標を達成するためにやりたいこと、やるべきことを書きます。
この項目も毎日変わるようなものでないので、毎日同じことを書きます。
後で詳しく説明しますが、スマホで日記を書く場合であればコピペ機能があるため、負担はかかりません。
毎日目にすることで、忘れることを防ぐのが狙いです。

あと、コツとしては、リストに追加した日付を入れておくといいです。
「やりたいこと/やるべきこと」に追加したにも関わらず、1ヶ月以上放置される物も中にはでてきます。そういったときに、「1ヶ月以上放置されてものは項目は消す」というルールがあると、本当に必要なやりたいことに注力できます。

そして、このやりたいこと、やるべきことリストから達成したものがあれば、十分に自分を褒めてリストから消しましょう!
ちなみに、1年前に自分が何をやりたっかか見るのも面白いですw

紙かスマホどちらで書くか問題

“何を書くのか”ハナシの後は、“何に書くか“のハナシをしないといけません。
ノートや手帳など【紙】に書くか、メモアプリや日記アプリなど【スマホ】で書くかという話です。
「単純に日記を書くだけなら」紙とスマホどっちの方が良いとかはありません。
それぞれ、メリットとデメリットがあります。
ただし、目標を達成するために日記を書く場合は、スマホをおすすめします。
スマホで日記を書くことがオススメの理由を、こちらの表で説明します。

表1 紙とスマホで日記を書くメリット・デメリット

ひとつづつ見ていきましょう。

①日記を書く時間
スマホと紙、どちらの方が1分間に文字を書ける(入力できる)かと聞くと、ほとんどの方がスマホになると思います。

スマホであれば、フリック入力や最近話題の音声入力など、文字の入力を早くする機能があるのに対して、ペンと紙で文字を早く書こうとすると字が汚くなってしまうため、文字の書くスピードはスマホに負けてしまいます。

当然、スマホで日記を書く方が一日あたりの時間が短くなります。

②振りかえりやすさ
日記の醍醐味は振りかえる楽しさにあります。
「一年前の同じ日に自分はこんなことをしていた。こんなことで悩んでいた」など、忘れかけていた記憶を思い出せたり、今の自分と過去の自分の比較から発見も楽しみのひとつ。
こういった日記の振りかえりやすさ・楽しさは、紙の方が大きいです。

なぜ紙の日記の方が振りかえるのに適しているかというと、「過去にどんなことがあったけな〜」と振りかえるときに「ページをめくながら文字を見る方が気になる情報をみつけやすい」からです。

もう少し説明すると、日記は強い目的をもって振りかえることは、ほとんどありません。
日記を読み返したくなるときは、先ほどもいった「過去にどんなことがあったけな〜」という軽い気持ちです。

スマホの場合、決まったフォントで文字が表示されるため、大量の文字から気になった情報をピックアップすることが難しい。。
一方、紙で日記をつける場合は、「文字の大きさ、文字の色など」同じ文章を書いても、同じ字になる訳ではありません。嬉しいこと、辛いことなどはどうしてもいつもと違う文字になります。そんないつもの違いが振りかえる際に大きな目印となります。

③日記の続けやすさ
今まで日記を書いていなかった人が、いざ日記を書き始めると3日坊主で終わってしまうことがほとんどです。日記を書くことのハードルが低い方が断然継続しやすいです。

紙で日記を書く場合、どうしても「紙」と「ペン」2つの道具が必要になってきます。
また、両手を使って書く必要があります。

一方スマホで日記を書く場合、スマホさえあれば片手で日記を書くことができます。
ほとんどの方がスマホを肌身はなさず持ち歩いているので、書く場所も選びません。
駅で電車を待っている間、電車の中、会社の始業前などなど、、スキマ時間で書くことが可能です。

いつでも、どこでも日記を書けるという面ではスマホの方が圧倒的に優れてます。

④タスク管理のしやすさ
いままで説明した項目は、どれも「普通の日記の書き方」に当てはまる項目です。
ですが、この記事で紹介したいのは、「目標に近づくための日記の書き方」。
タスク管理のしやすさは、「目標に近づく」という意味で最も重要な項目です。
スマホの方がタスク管理がしやすいのは、なぜかと言うとコピぺ機能が使えるからです!

先ほどの日記の書き方で説明した「3.大事にしたいこと」「4.やりたいこと/やるべきこと」は同じ内容を毎日目に触れるようにしています。
コピペ機能があるスマホであれば、時間をかけずに同じ文章を作成できます!
(コピペするだけなく、ちゃんと目を通してくださいね。。。)

というわけで、日記の振りかえりやすさという点では、紙に劣ってしまうわけですが、自分は継続しやすさや、コピペ機能が使えるという点からもスマホを断然おすすめします!

最後のアドバイス:自分を責めないように続けていこう

こんだけ語っておいてなんですが実は、自分は365日毎日日記を書けているわけではありません。
書けない日もあったりします。
日記が続かない理由というか、新しいことを習慣化しようとして失敗してしまう大半が「毎日続けられなかったしもういっか」という気持ちだったりします。
日記が書けない日があっても、書けなかった自分を許してあげて、再度書いた日には存分にほげてあげてほしいと思います!

この記事のように日記を書くと、本当に生活の質変わります!
日記書く人が増えたら本当にうれしいなぁ・・・

ではでは!

2017年に日記をつけ始めて、どんなことを達成できたかはこちらの記事をどうぞ

日記とブログを始めたら、2017年めっちゃ充実した

2018.01.05

「日記を書くと何がそんなにいい良いことあるの?」という記事はこちら

目標達成のために有益なツールが「日記」である5つの理由

2018.01.09

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です