目標達成のために有益なツールが「日記」である5つの理由

目標達成ツール「日記」のススメ

こんにちは、2017年1年間日記を書き続けた男でんでん@denden_blog です。

会社の未来への不安、自分の将来のお金の不安、自分のスキル不足への不安など、いろんな不安を感じやすい世の中で、「なんとなく頑張らないといけないと思いつつも、実際行動に移せてないなぁ」と言う方も多いんじゃないでしょうか。

そんな方にぜひ紹介したいのが「日記」です。
日記というと夏休みの宿題の定番である絵日記から連想するのか「ポエミーに日常をつづるもの」と勘違いされることが多いのですが、そんなものではありません!

日記は目標や夢を叶えるための最適なツールです!
今回はそんな日記の良さを5つ紹介します

日記の5つのメリット

1.目標から逸れることがない

人間というのは、長期間同じ目標に向けて頑張るのが苦手な生き物です。
仕事などの強制力がある環境であれば可能なんですが、叶えたい目標がプライベートに関するものである場合、日に日に目標のことをないがしろにしてしまいます。

日記はそんな忙しい毎日でも「自分が叶えたいと決めた目標はなんなのか」
、「やるべきタスクがなんなのか」を毎日、毎日、確認することで目標を忘れることを防いでくれます!

2.積み重ねにより自信がつく

目標は、複数のタスクをこなして初めて達成することができます。
日記は達成したことを書き残すことができるので、「今日自分はこんなことをやったんだ!」という自信がめっちゃつきます。

自分は日記を書くまでは自己肯定感が低い方だったんですが、積み重ねを確認し自信を持つことで、だいぶ自分のことを認めてあげることができてきました!

3.人に見せないので、本音でかける

ブログやツイッターなんかでも、日々の記録を残したり、タスク管理はできると思います。

しかし!人にみせるための文章は「どこか良い自分」を作ってしまいがちです。
これが本当にやっかいで、自分の悪いところや弱さを認めた上で、どう改善していくかということが大切なのに、無意識に取り繕ってしまうので改善が遅くなってしまいます。

日記であれば、人にみせるための文章ではないので、ありのままの気持ちや事実を書くことができます。

4.人に見せないので、どんな事でも書ける

ブログやツイッターもそうですが、人に見られるかもしれないという環境で、どんなことでも発信することはできません…
恋人や家族のこと、仕事のことなど生活の7〜8割を占めることはオープンなインターネットでは書かないほうが身のためです。

日記は人にみせるわけではないので、こういったプライベートな問題も関係なく扱うことができます。
しかも、文章のクオリティが低くても問題ない点も人にみせないメリットですね。

5.振り返ることで今まで気づかなかった自分の性質が発見ができる

日記をつけ始めれば、いきなりスーパーマンになる訳ではなく、「いままで努力できなかった自分」と向き直すこともあります。2017年の一年間日記をつけてきた訳ですが、自分が気付けてなかった性質を日記から知ることができました。

例えば、仕事でめっちゃイライラしたことがあっても1ヶ月後にみると遠い過去のように「そういえばそんなことあったなぁ」程度にしか感じていないことに気づいたのです。

これに気づいてからは、仕事でイライラすることが起きても「まぁどうせ1カ月にはどうでもよくなってるからいいか」と受け流すことができるようになりました。

たぶんこれ、他人から「どうせ1カ月には忘れてるよ」とか言われても絶対腑に落ちてないです。自分が何度も確認してきた事実だから説得力をもって「まぁ1カ月後にはどうにかなってるよ」と自分にいってあげれるんですよね。

これは一例ですが、日記を書いてなかったら気付けてなかった自分の性格です。

まとめ:日記を書いて目標に近づこう

なんかやりたいことあるんだけど、頑張れてない自分にがっかりしているそんな方!
本当に日記書いてみてください!

ちなみに日記の書き方も記事で書く予定です。
<追記>目標達成のための日記の書き方の紹介記事かきました!

なりたい自分になる!目標達成のための日記の書き方

2018.01.21

日記を書いたおかけでどんな成果をあげることができたかはこちらの記事に書いてます。

日記とブログを始めたら、2017年めっちゃ充実した

2018.01.05

ではでは!

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