タッチタイピングの本当のメリット

タッチタイピング習得

今年やっとタッチタイピングを身につけました。
ちなみにもう20代後半。

今更身につけようと思ったきっかけは、会社の後輩が係長に「お前、タッチタイピングもできないの?だっせぇなぁ」と言われていたから。

ちなみにそのとき、タッチタイピングができなかった自分は隣でキーボードを打つ手を止めた。
後輩より立派でありたいというプライドはあったらしい。

そのあとすぐ、異動があり新しい環境で仕事することになりましたが、いい機会なのでタッチタイピングを習得する決意をしたのです。

(ちなみに、ブラインドタッチっていい方が自分にとってはしっくりくるんだけど、ブラインドが盲目の人を差別してるとかなんとかでタッチタイピングという言葉が良く使われるようになったらしい。
こういう差別とか気にして同じ意味の言葉が増えるのは、検索しにくくなるから反対なんだけど、今回はその話題は置いときます)

タッチタイピングを身につけなかった理由

身につけるにあたり周りを見渡してみたところ、タッチタイピングできてる人は4割くらい。
半分以上の人はできてない印象。

タッチタイピングできてない=仕事ができない という訳でもなく、ちょっと打つのが遅いだけ。

自分もそうだったけど、タッチタイピングかっこいいし、できたらいいなぁくらいには思っていたけど、どうしてもタッチタイピング習得しないとダメだ!という気持ちにはならなかった。

今、タッチタイピング習得してない人もそんな気持ちなんじゃないかと思います。

でも、習得した今だから言いたいけど、
タッチタイピング最高です!!

習得のために頑張った以上の価値がタッチタイピングにはありました。

タッチタイピングのメリット

なぜタッチタイピングが素晴らしいのか、自分が伝えたいのは2点だけです。

1点目、早く文字が打てる

当たり前のように見えて、実はこれ奥が深い。
タッチタイピング習得者なら理解しているのですが、タッチタイピングで早く打てるのは指がキーボードの位置を覚えているからだけではありません。

打ち間違いに即時に気づけるから、早く打てるのです。
キーボードで文章を書くとき、通常は単語や文章の区切れごとに打ち込みます。キーボードを見ながら打ってる人の場合は、打ち終わってからでないと打ち間違いは分かりません。

ところが、タッチタイピング習得者の場合は、文字を打っている途中に打ち間違いに気づけます。そりゃ早く打てるわけだ。。

2点目、こっちが本命です。
文字を打ってるとき、気持ちよくなる。
(やましい意味ではなく)

仕事してるときに、テンション上がることなんてそんなないじゃないですか。
それが、キーボードで文字打ってるだけで、気持ちよくなれるんです。(薬物的な高揚でもない)

ポップンミュージックで叩くボタンが全てパーフェクトの判定だったり(やったことないけど)、
ストリートファイターで10ヒットのコンボを決めたとき(やったことないけど)の気持ちよさが、タッチタイピングにはあるんです!!

さぁ、みなさんも、タッチタイピングで気持ちよくなろう!!
(やらしい意味ではなく)

以上、でんでん@denden_blog でした。
ではでは。

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