「仕事の報酬は仕事」サラリーマンでもそう言える?

仕事の報酬は仕事

タイトルは忘れてしまったけれど、以前読んだ本に、「仕事の成果はボーナスに反映される。仕事の過程は、次の仕事に反映される」と書かれていました。

この内容の意味をちょっと説明させてください。

必ずしもよく頑張ったからといって仕事の結果がついてくるかというとそうではありません。

市場が衰退している分野で成果を出すことに苦しんでいる人もいれば、とくに頑張らなくても好景気やタイミングがよくて結果が出ることもあります。

ただし会社からすると、数字が大切なので仕事の結果からボーナスという形で評価します。

では、結果が出にくいような役割を与えられ、腐らずに前向きに頑張った人が残念ながら結果が出なかった場合、ボーナスで反映されるのでしょうか?

いえ、されません。

ただし、何も報われないかというとそうではありません!
そういった姿勢を上司は見ていて、
次の仕事を割り振るときにはやりがいがあったり、結果が得やすい「チャンス」となるような仕事を振ってくれるから上司は大切に扱わないといけないよという内容です。

以上説明おわり!

この考え方は自分自身とても共感していて、いま会社で働くモチベーションのベースとなっています。
やりたい仕事がありその仕事をもらうために、地味にみえる仕事を今はこなしてチャンスを待っている状態です。

その甲斐あってか、ここ最近は「これがひと段落ついたら、前からやりたがってたこれやってみるか!」と上司が声を掛けてくれ、「なんやこの人!いい人か!」と内心ツッコミをいれつつ喜んでいたのでありました。

「仕事の報酬は仕事」というマインドがあったからいい結果を呼び寄せてるのかもしれません。

サラリーマンの苦悩

ただし、この考え方の気になるところがあるのです。
それは、好きではない仕事を頑張った報酬もやはり、その好きではない仕事なのではということです。

ひとつの仕事をやりきればその人には知識や経験がたまります。仕事としてのニーズがあり、他の人で同じ経験を持ってる人が少ない場合なかなか替えが効かなかったりします。

そういう場合、上司は仕事を割り振る余裕がなくなってしまうのです。

本人が例えその仕事を望んでいないという気持ちを抱えながら頑張っても、報酬としてやってくるのはその嫌な仕事。
これは、あまりにも悲しい負のスパイラルですね。

ちなみに、自分の会社の場合、異動の希望を出すことができる仕組みがあります。
ただし!!なんとこの異動の希望を出すためには、年に1.2回あるアンケートで異動したいという意思を3年間出し続けてやっと力を持つのです。

3年間という設定をした人が、どんな時間軸で生きているのか不思議でしょうがありません。
石の上にも3年ということわざから、3年という期間をとってきたのでしょうか?
だとしたら、その人の寝床を石畳に変えてやりたい気分です。

それほどに、辛い気分を抱えている状態では3年とは絶望すら感じる期間なのです。

会社への怒りに話が逸れてしまいましたが、会社員の場合、仕事の報酬として昇進という報酬があるのも悲しいところですね。
もちろんお金に反映されるのですが、海外ドラマにでてくるギラギラ輝いたマネージャーなどは見たことなく、進捗の管理や承認をする人になってしまいがち。そんな仕事の中で面白いタイミングを探すほうが難しいかもしれません。

やっぱり好きなことして生きていけたら1番幸せなんじゃないかなぁ。
好きなことして繋がる仕事が、その好きなことと離れてることなんて少ないですもんね!
ユーチュバーが時代の先端なのか、、、。

うーむ。色々会社員の不満を語りましたが、3年以上先のこと考えてもしょうがないですね!どうなってるかなんてわかんないし!
自分はまだペーペーなので、ひとまず仕事もブログも目の前のことを楽しくやっていきたいです!

ではでは!
でんでん@denden_blog でしたー。

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