自分の人生の闇から見つめ直したブログを続ける理由 ブログ方針転換③

この記事は、ブログを方針転換した過程を記事にしています。
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本心は?

ブログを始めたきっかけは、勢いがほとんどで、理由なんてたいしたものはありませんでした。
その理由というのは、ブログを始めればなにか今後の人生が変わるきっかけになるかもしれない。というものです。

その過程で、ブログに人気がでてアフィリエイトでも収益がでればいいな。という気持ちだったのです。

そう、お金を稼ぐことに対しては「ついでにお金もついてきたらいいな」という、お金を稼ぐことはあくまでもメインではないんだぜというどこかかっこつけた感じがあったのです。

でも、本当は違いました。

会社に属して働かなくても1人で生きていける、お金を稼げる力が欲しかったのです。

人生で最も辛かった1年間

いきなりですが、自分は去年人生で1番辛いといえる一年間を過ごしました。
所属する部の中でも1人しか有識者がいない分野の後継者として自分が選ばれたのです。

一見とても大きなチャンスがもらえたように感じますよね。
ただ、この有識者の方というのが問題でした。

教えるということは基本的にはせず、何か質問にいこうとすれば常に不機嫌に対応されます。

与えられたタスクは数時間おきに進捗を確認され、進捗が遅れていればなぜ遅れているのか脅すように問い詰めてきました。(ちなみに電気系のエンジニアをしているのですが、タスクは数時間単位の小さいタスクは少ないです)

もう半年以上前の出来事のはずなのに、逆らえなかった一年間分の怒りを清算するかのように、この元上司のことを毎日思い出してしまうのです。もちろん思い出したくて思い出しているということはありません。

ただ、二度とこんな想いはしたくないなと気持ちも同時に強く反復されるのです。

いまの自分の環境は、本当に良い方に恵まれており、不満はないと言えば嘘になりますが周りへの感謝を感じながら毎日生きています。

でも、会社内の環境というのはときに自分のコントロールが効かなくなる場面があるのです。

辛い環境にいる場面にあった場合、例え何度も偉い人に辛い現状を訴えてもなかなか環境を変えてもらえることはありません。

「それが仕事だからしょうがない」

「言われたことなんか気にしなければいいんだ」

「俺だって仕事つまんないと思ってるさ」

優しさで言ってくれているだろうこの励ましの言葉はどれもさらに自分を苦しめることにしかなりませんでした。

このような環境にもう戻りたくない。

とても耐えられない環境にいってしまったときのために、もしくは、二度とそのような環境に求められないように、稼ぐ力が欲しいのです。
文書を書くこと自体楽しいんですが、ブログをやっていく根底にはこの気待ちが存在していることを、今回はっきりさせることができました。

そして、やっと、最初の疑問に戻ります。

自分のブログの色はなんなのか?

おそらく明日が最後になるでしょうか?笑
続きます。

ではでは。

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