【名越康文先生著】 気付かないうちに成長しなきゃ症候群で疲れたら【ソロタイム「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である】

こんにちはでんでんです。

いきなりですが、今日はちょっと体調が悪いです。
熱があるわけでも、体に異変があるわけでもありません。
ただ、今日はもうなんか何もしたくない!そんな気分なのです。

こんな日はどうすればいいのか?
何と言っても、湯船に浸かり、早く寝ることに、こしたことはありません。
しかし!くそ〜ブログ書きたいのに〜!という気持ちでなんとかキーボードを叩いています。

ひとりになることってマイナスなんじゃないの?

今、名越康文先生が書かれた【ソロタイム「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である】を読んでいます。
この本タイトルに非常に惹かれたんですよね。

なぜひとりになることを勧めるのか

社外で友達で作ろう でも書いたように、
仕事以外のコミュニティを持てば、幸せに感じることも多いのではと思っています。
でも、この本のタイトルでは、真逆の「ひとり」になることを勧めているのです。

気づかない間に「群れ」の価値観に疲弊する私たち

私たち日本人には、他人や社会からの期待には、できるかぎり応えるべきであるという価値観が根付いている。

この本を読むまで意識していませんでしたが、このメッセージのように、求められていることに応えたい。という気持ちで予定を入れたり、判断をしている場面が自分にもたくさんあることに気づきました。。

自分の日常に置けるコミュニティが与える影響について考えてみた

冒頭に書いたように、なんか疲れたなと思っていたのですが、
もしかして、この疲弊は成長しなきゃ、成長しなきゃって気持ちで疲れていたのかなとふと思ったのです。

そこで、改めて、日頃関わりのあるコミュニティからどんな影響を受けているのか振り返って見ました。

“会社で受ける影響”

なんといってもまず、会社から受ける影響です。
昨年は過去最大に仕事で悩んでいた僕なんですが、今はありがたいことに周りに恵まれています。(去年のことを思うとほんと泣くほどありがたい、、、)

そこまで恵まれてるって思っていても会社から受ける影響ってのはマイナスが多いです。

不景気による先行きの不安。
スキルアップしたいけど、エンジニアなのに開発の仕事が回ってこない。
あと、意外にやっかいなのは、自分は不満に思ってなかったことでも、回りが言ってる愚痴を聞くとその空気が伝染します。。
などなど、挙げればきりがありません。。。

そんな気持ちや状況を変えようと、積極性を出して新しい仕事に手をあげたり、インプットの時間を増やしたりしています。

ですが、そんなすぐに変化が出るものでもありません。悲しい😭
チャンスが巡ってくるのを待って準備している段階なのであります。。
そんな中疲れちゃうときもそりゃ出てきてしまいますよね。。

“twitterから受ける影響”

twitterって自分の好きな人だけフォローできるじゃないですか。
だから、一瞬マイナスな影響なんてないやろー!とか思うんですけど、そんなことはありません。

自分は特にtwitterって憧れの人とか時代の先端を生きてる人を中心にフォローしています。
そういう人のツイートって情報としてとてもためになるものばかりなんですが、どうしても自分と比較してしまうんですよね…。

それが刺激になって行動することもあるんで、もちろん積極的に受け取りたい情報です。
ですが、実際言葉に刺激されて行動してみると、自分が想像したよりも何かアウトプットするってこんなにも難しいのかと落胆することも多いです。

このブログも自分の伝えたい気持ちがなんでこんなに表現できないんだと悲しくなることもしばしば…😂

twitter界の光輝く人々の強烈な光で、自分の影と向き合うことになっちゃうんですよね。

コミュニティで疲れたらどうすればいいの?

ここでやっと本のタイトルに帰結します。そう『ひとりぼっち』になればよいのです。
ただし、みなさんが想像された悲しい、孤独なイメージのひとりぼっちじゃありません。

公園で自然を眺めたり、喫茶店で文庫本に読みふけったり、晴れやかな気持ちをイメージできるようなひとりぼっちです!笑

ここで大切なのは目的意識を持たないことだそうです。

たしかに、自分の場合あらゆるスキマ時間でさえ、何か未来の目的に向けて考えてることが多いんで、この目的意識を持たないってぐさっとくるものがありました…笑

今度のおやすみには自然でボーっとしてみようかなと思います。

最後に強調しておきますが、この本は人とのコミュニケーションを軽視してる訳ではありません!!
あくまでも人は人とのコミュニケーションに疲れすぎている現代人に向けた優しい処方箋のような本なのです。

しかも、この記事で触れたひとりぼっちになろうというメッセージはほんの始まりの内容でまだまだお伝えしたい内容がたくさん詰まってるすごい本なんです!!

この本に興味もたれた方はぜひぜひ読んでみてください!

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ではでは!

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